けんざんが使っている数値は、静的なJSONでも置いてある。登録も鍵も要らない。
何が置いてあるか
| 置き場所 | 中身 | 出どころ |
|---|---|---|
/api/meta.json | 出典・改正版ID・施行日・取得日・利用条件 | 耐用年数省令(昭和四十年大蔵省令第十五号) |
/api/openapi.json | 全部の入口の一覧(OpenAPI 3.1) | けんざんが書いた |
/api/shokyakuritsu/{耐用年数}.json | 償却率・改定償却率・保証率 | 耐用年数省令別表第七から別表第十 |
/api/taiyo-nensu/{語}.json | ふだん使う言葉から引いた耐用年数 | 耐用年数省令別表第一(けんざんが対応表を作った) |
/api/shotoku-zei/{道具}.json | 各計算の規則と条番号 | 各法令 |
たとえば耐用年数10年の償却率(耐用年数省令別表第八・別表第十)は /api/shokyakuritsu/10.json にある。
どの数値にも4つの欄が付いている
条番号・出どころURL・取得日・適用年度の4つである。 この4つを書けない数値は置いていない。
適用年度の欄には、法令の改正版IDが入っている。340M50000040015_20260522_508M60000040029 のような文字列で、e-Gov法令検索でその時点の条文をそのまま開ける。数値がどの時点の条文から来たかを、あとから確かめられる。
AIエージェントから直接呼べる
MCPサーバを同じリポジトリに置いてある。計算の道具を呼ぶと、結果の各行に条番号が付いて返る。JSONを読んで自分で計算する必要はない。
使ってよいか
法令・告示は著作権法第13条により著作者の権利の目的とならない。 JSONが返す数値は法令そのものなので、自由に使ってよい。
けんざんが作った部分は別である。 ふだん使う言葉と耐用年数省令別表第一の行を結ぶ対応表は、けんざんが判断して作ったものである。使うときは出どころを書いてほしい。
気をつけること
ここに置いてあるのは、取得日の時点の条文から取った数値である。 取得日より後に改正があれば、反映されていないことがある。各ファイルの取得日を見ること。
計算そのものは置いていない。 数値と条番号だけである。どう当てはめるかは各ページの本文にある。