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見参 – KENZN とは


「見参」とは

現役の美大生、すでに活躍している若手作家、作家を目指し活動をしている「アーティトの卵達」を含む総勢100名超の参加者による美術展です。タワーホール船堀での展示は今年で七回目となります。 今年は、江戸川区在住の方々を中心に、近郊地域の方々とアートを架け橋にした交流をよりはかるべく、さまざまな形での告知活動を行っていきたいと考えています。。 ご来場いただいたお客様に、新しい発想をもった若い芸術家達によるさまざまなジャンルのアートを楽しんでいただきたいという思い、更には出品者と美術業界の方々を繋ぐことにより、未来への大きな可能性を秘めた若きアーティスト達がチャンスを掴む場、としてもこの展示会は存在します。 入場無料で、非営利の展示会です。

「見参」の名の由来

現在において「見参」という言葉は複数の解釈がなされていますが、本来は「目下のものが目上の者のもとへ参上して対面・面会すること」を意味する謙譲語です。 「若き才能をもった芸術家達をより多くの方々に知っていただく(見参する)」これを本来の見参の意味に翻訳すれば「目下のもの(若き才能をもった芸術家達)が目上の者(芸術家達の作品を鑑賞していただく皆様)へと参上する」この展示会の趣旨に非常に合うと思い、「見参」と命名しました。

「見参」の歴史

2000年 当時学生だった泉東臣(現日本画作家)が中心となり発足。 コンセプトは「出品者の力だけで運営する風通しの良い展示団体」以降、毎年会場を変えな がらグループ展を行う。初期のメンバーから既に何人ものプロの作家が誕生した。 2007年 徐々に参加者が増えてきたのを機に、展示会名を「遊美」とし、以後毎年夏にタワーホール船堀にて展示を行う。 2011年 口コミのみで出品者が遂に100名を超える。


画 / 山科理絵「闘う人」